11月クラスだより
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消防署見学や遠足などの行事を通してクラスの仲間関係が深くなってきました。日々の遊びの中でも、年少さんへは優しい口調で話してあげたり、『年少は○○』など異年齢児でも楽しめるように特別ルールを決めていることもあります。年長児は〈かるた〉が流行り始めました。
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仲間関係も出来てきて、年少から年長まで混ざって遊ぶことが増えてきました。最近は少し寒くなってきたので、おでん屋さんごっこが人気です。レジや接客など、役割を分けて遊べるようになってきています。
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少しずつ友達を思いやったり、助け合う姿が多くなり、仲間を意識するようになってきました。それぞれの月齢の子ども達が、仲の良い友達を誘い人形を使ってお話をしたり、医者や患者さんになって病院ごっこをしています。また、順番や交代なども子ども達同士で出来る様になってきました。
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毎日、散歩を心待ちにしており、準備をするよう伝えると、遊ぶ手を止めさっと立ち上がり、廊下へ向かう子ども達です。『貸して』『ちょうだい』などと、言葉と行為を結びつけて友達と関わったり、高月齢児を中心に、イメージを共有・共感しあい遊ぶ姿が見られる様になりました。 |
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少しずつ日課も安定し、落ち着いて過ごしています。わらべうた遊びが大好きで、高月齢児は大人のしぐさを真似たり、低月齢児は歌に合わせて体を揺らして遊んでいます。
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おすすめ絵本 |
今月のおすすめ絵本
「おなかのすくさんぽ」
かたやま けん 作・え 福音館書店
「ぼくがまっしろいシャツきてあるいていたら」・・・・・ではじまり。 「ぼくもおなかがぺっこぺこ。ぼくもおうちへかーえろ。」でおわる。 かたやま けんのリアルな元気いっぱいの絵とストーリーに、子どもの世界が生き生きと表現された絵本です。
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